「NOAH PROJECT 真実の黒幕の成り立ち」

 

NOAH PROJECT 真実の黒幕の成り立ち」

 

NOAH運営、NOAHファウンデーションの実態についての調査は数カ月に渡り、調査の上特定されました。

情報元はひとつやふたつでもなければ、ネットからの拾い物や想定だけの記事などではありません。

 

数十人の有識者の証言、暗号資産とは違う角度からの確認も取り、決して表立って出てこなかった日本人のプレセールとICOの企画者達を特定しています。

出来上がった記事の確認も数十人の有識者が内容の確認をし公表へと踏み切っています。

 

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資料をくまなく読まれた皆さまにはお分かりかと存じますが、行政に登録されている資料も取り、記事の中に記載しています。

ネットの寄せ集めだと思っているコメントも散見しますが、そんな浅はかな調査のまとめではありません。

また、把握している事実は今回の資料には収めきっていません。これでもなるべく簡潔に作成されています。

 有識者達が利己的であれば、この事実は永遠に伏せたでしょう。

 


===まだ読まれてない方は↓より=========

NOAHPROJECTの知られざる真実-あのメンバーが黒幕だった

https://8ffr3fm9as6k.blog.fc2.com/blog-entry-1.html







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NOAH PROJECT (知られざる真実の黒幕)


NOAHPROJECTの知られざる真実-あのメンバーが黒幕った

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  背景写真は大阪、黒幕たちは、大阪に深く関係している。

NOAHPROJECTの知られざる真実-あのメンバーが黒幕だった。

2016年10月11日、黒幕の4人と関係者は100億円PROJECT として、ここマラカニアン宮殿に結集しました。

松林克美、川尻征司、泉忠司、土屋ひろし。この4人が黒幕だった。

 NOAH FOUNDATIONは彼ら日本人によって作り出された架空の非営利団体による架空のPROJECT だった。

 そして、NOAH関係者により運営売りが行われ、1satoshi まで暴落し、1対1スワップを反古し、総発行枚数を915億NOAHから2160億NOAHに戻された。

NOAH PROJECT は100億円を集金するだけの見せかけの張りぼてPROJECTにすぎなかったのだ。


2016年10月11日最初のNOAH PROJECT の重要なイベントが開催されました。ここでNOAH PROJECTが始動することになります。

2016年10月11日、日本人では初となる、大統領ドゥテルテ氏による感謝晩餐会(auumi friendship through the arts)が、マニラのマラカニアン宮殿で開催された。

AYUMI氏を支援する川尻征司氏、松林克美氏からは1千万ペソの寄付が贈られた。恵まれない子どもたちの救済に充てられる。

  https://news.nicovideo.jp/watch/nw4325102



↑マラカニアン宮殿に遠藤あゆみがドゥテルテ大統領を招待する。


そして、マラカニアン宮殿にNOAH PROJECTの関係者が勢揃いすることになりました。

 彼らの常套手段の手口である寄付イベントでドゥテルテ大統領を含むフィリピンの要人たちを安心させるためのイベントを開催した。このイベントは、NOAH PROJECT のイベントの布石でもあった。


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↑左からCherry kawajiri 、川尻征司、遠藤あゆみ、右から土屋ひろし、泉忠司



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↑左からBruce Villaferte Riviera、松林克美、遠藤あゆみ、ドゥテルテ大統領、1人とばしてCherry kawajiri、川尻征司



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↑左から川尻征司、ドゥテルテ大統領、1人とばして松林克美


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↑左から川尻征司、ドゥテルテ大統領、松林克美



土屋ひろしが写真では少し分かりにくいが、2016年10月10日のフェイスブックに明日ドゥテルテ大統領率いるフィリピンに出張で、泉忠司と共にフィリピンの要人と会ってきますと語っている。

https://m.facebook.com/story/graphql_permalink/?graphql_id=UzpfSTEwMDAwMjQwNTUyNzE4MToxMTA3MjQ5Njg2MDMxODcy


松林克美のtelegramのアカウントはMAX OWN で、

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↑NOAHコミュニティのtelegramアカウントから



川尻征司のtelegramのアカウントはNOAHコミュニティのOWNERアカウントであるBlack Swan

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↑NOAHコミュニティのtelegramアカウントから

ではないかと考えられる。


●税法上からも日本のPROJECT であったことは間違いない事実である。

↓↓↓

https://8ffr3fm9as6k.blog.fc2.com/blog-entry-2.html


●NOAH FOUNDATIONのホームページには日本語が使われている。

https://scam-analysis.com/archives/940


黒幕①松林克美

ICO当初日本で資金を集めたのは、株式会社NOAHマーケティングである。

これはそのときの申し込み書で、振り込み先が記載されていました。

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          株式会社NOAHマーケティングの会社謄本


彼はフィリピンのOWN バンクのオーナーである。株式会社NOAHマーケティングの取締役となっていた。

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            左はOWN INC のホームページから

http://www.own-inc.com/

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因みに代表取締役であった湯田晋介は平成29年8月26日に退任している。


また、一般社団法人日本フィリピンビジネス機構の代表理事をつとめている。ここで川尻征司と井上貴博と繋がっていることがわかる。011

一般社団法人日本フィリピンビジネス機構の会社謄本

松林克美の人物まとめ

↓↓↓

https://ookami666.com/event/human/1168/


黒幕②川尻征司

実は2018年10月13日ブロックチェーンフェスティバル2018の埼玉アリーナでマライアキャリーを呼んだのは川尻征司である。おそらく彼らの常套手段の手口である寄付イベントで、マライアキャリー呼んでいる。

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           川尻征司の会社のフェイスブックから

ブロックチェーンフェスティバル2018埼玉アリーナの控え室で何故かマライアキャリーの財団Camp Mariah に寄付するイベント撮影が川尻征司ファミリーと行われている。


 また、2016年10月11日NOAH FOUNDATIONのフィリピンでの活動で、彼らの常套手段の手口で、寄付イベントが行われていた。

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↑左からBea Rose Santiago 、1人とばして川尻征司、1人とばして遠藤あゆみ、Bruce Villaferte Riviera 、Cherry kawajiri


NOAHの運営売りの主犯格だと思っていたBruce Villaferte Riviera とNOAH FOUNDATION 広報をつとめるBea Rose Santiagoも出席し、仲良く写真に写っていた。

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2017年7月14日、川尻征司のプライベートなイベントにNOAH FOUNDATIONのBea Rose SantiagoとBruce Villaferte Rivieraも出席していた。


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↑NOAH FOUNDATION のホームページから左下がBruce Villaferte Riviera 、右下がBea Rose Santiago

架空のNOAH FOUNDATIONのボードメンバーについては、以下を参考。

↓↓↓

https://8ffr3fm9as6k.blog.fc2.com/blog-entry-3.html


【川尻征司の関係者】

●Bea Rose Santiago

川尻征司と密接な関係、彼のフェイスブックに度々登場する。

016

https://www.facebook.com/bea.rose.92

NOAHのプロモーションビデオCurrency affairsに度々登場している。Marc Nash のパートナー。

●Bruce Villaferte Riviera

川尻征司と親密な関係、彼の度々フェイスブックに登場する。

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         Bruce Villaferte riviera のフェイスブックから

彼の母親であるRorna Villaferte Rivieraの名で、Fcoin の大口投資家としてリストされ、すぐに全て売却されている。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009694324883


運営売りについては、以下を参考。

↓↓↓

https://8ffr3fm9as6k.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

●Cherry Kawajiri

川尻征司の妻、日本の会社など色々な会社の代表をつとめている。

018

          Cherry kawajiri のフェイスブックから

https://www.facebook.com/cherry.kawajiri.5


川尻征司が間違いなくキーマンである理由がいくつもフェイスブックに残されてあります。彼のフェイスブックには軌跡が残されています。

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        川尻征司のフェイスブックから

川尻征司のフェイスブックには、土屋ひろし、Anton Dziatkovskii、Bruce Villaferte Riviera 、泉忠司、Bogdan Khomenko、西まさみつなどNOAHの関係者が数多く存在している。

このそうそうたるメンバーが川尻征司とお友達であり、いいね♥️を押している。彼らにお金をばら蒔いている可能性は高い。

何故かPlatinum の2人もしっかりとお友達になっている。

https://www.facebook.com/seiji.kawajiri.52


川尻征司はフィリピンでFilix Holding Management INC.を設立し、代表をつとめている。

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         Filix Holding Management INC.の企業情報

http://www.hoovers.com/company-information/cs/company-profile.filix_holding_management_inc.cbfc39d87411dada.html


この会社の取締役に井上貴博、泉忠司が就任している。

一般社団法人日本フィリピンビジネス国際協力機構には川尻征司が代表理事で土屋ひろしとともに井上貴博は理事に就任している。


●井上貴博

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             井上貴博のフェイスブック

https://www.facebook.com/takahiro.inoue.philippines


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    一般社団法人日本フィリピンビジネス国際協力機構の会社謄本

川尻征司のフェイスブックには他にもNOAH運営である関連性を示す繋がりがあることがよくわかる。

023               川尻征司のフェイスブックから


●伴野弘明(Emil Banno )

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             伴野弘明のフェイスブックから

https://www.facebook.com/ehbanno

川尻征司と仲間でバイクレーサーのフィリピンNOAH運営のRaniel Resuello と繋がっていることがわかる。

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         左から伴野弘明、その隣がRaniel Resuello

https://insideracing.com.ph/2019-california-superbike-school-philippines-in-partnership-with-kawasaki-and-wheeltek/


●Marc Nash

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https://www.facebook.com/marc.nash3

NOAHのプロモーションビデオCurrency affairsに度々登場している。Bea Rose Santiagoのパートナー。

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          Marc nash のフェイスブックから

●藤岡功大

Filix Holding Management INC.に在籍している。


余談ですが、また与沢翼も過去に友達であり、凄いおもてなしをフィリピンで受け、凄い人だと説明しています。

http://yozawa-tsubasa.info/archives/11380


黒幕③泉忠司

表の顔はNOAH PROJECTのプロモーターである。川尻征司が代表をつとめるFilix Holding Management INC. の取締役を就任している。

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           泉忠司のフェイスブックから

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            泉忠司のフェイスブックから

泉忠司のフェイスブックからも、やはり、遠藤あゆみ、Azam Shaghaghi、井上博貴、伴野弘明、西まさみつ、土屋ひろし、Cherry KawajiriなどNOAH運営の関係者と繋がっていることがわかる。

https://www.facebook.com/tadashi.izumi


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              泉忠司のオフィシャルサイト

http://www.izumi-tadashi.net/profile.html


一般社団法人日本作家協会では、泉忠司が代表理事をつとめ、川尻征司ご理事に就任している。

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           一般社団法人日本作家協会の会社謄本

泉忠司のフェイスブックで2016年10月11日マラカニアン宮殿のドゥテルテ大統領との晩餐会が単なるイベントではなかったことを告白している。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1126067150805621&id=100002070405175

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        Noah Social Innovation Foundation の寄付イベント

 この黒幕たちは、慈善事業を行う非営利団体として、寄付をすることで、要人たちを卓逸な手法で呼び、PROJECT の協力者だとふれこみ、出資者を集めていた。この寄付イベントは要人から出資者までを信じこませるための彼らの常套手段だった。

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4497&&country=12&p=1&fbclid


黒幕④土屋ひろし

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 ↑左から泉忠司、右が土屋ひろし


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      NOAH PROJECT のコミュニティ広告

土屋ひろしはPlatinum のAnton Dziatkovskii、Bogdan Khomenko、Ivan Nosha と繋がっている。

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           土屋ひろしのフェイスブック

https://www.facebook.com/hiroshi.tuchiya.9


一般社団法人日本フィリピンビジネス国際協力機構は川尻征司が代表理事で土屋ひろしと井上貴博は理事に就任している。

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    一般社団法人日本フィリピンビジネス国際協力機構の会社謄本


土屋ひろしは年商100億円の案件として、NOAH PROJECT をスタートさせている。

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         土屋ひろしのオフィシャルサイトから


ブロックチェーンフェスティバル2018埼玉アリーナに関係者として、リポートしている。

土屋ひろしのフェイスブックから

https://www.hiroshi-tsuchiya.com/


土屋ひろしはPlatinum のAnton Dziatkovskiiと仲良く写真に写っている。

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            土屋ひろしのフェイスブックから

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1542704695819700&id=100002405527181


【土屋ひろしの関係者】

●西まさみつ

西まさみつが前職が株式会社プロモだったため、プロモーションビデオの作成が得意としている。他の色々な案件に携わっている可能性が高い。

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          西まさみつのフェイスブックから

https://www.facebook.com/masamitsu.nishi

040     ↑ ICO プロモーションビデオ、左が西まさみつ、右が泉忠司

やはり、ブロックチェーンフェスティバル2018埼玉アリーナに関係者として呼ばれている。

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            西まさみつのフェイスブックから

https://m.facebook.com/masamitsu.nishi/posts/pcb.1832729886776427/?photo_id=1832728786776537&mds


●土屋ひろしのチームT

土屋ひろしのオフィシャルサイトやフェイスブックでNoah Projectを自身のプロジェクトのように100億円の案件だと言っている。Noah Project 全体の細かい実務を担っている可能性が高い。土屋ひろしのメンバーをチームTと呼んでいて、せどりの坂本よしたかのメンバーをチームSと呼んでいる。


●チームTのAボーイくん(Michita Araki)

Platinum Anton Dziatkovskii、Ivan Nosha と繋がっている。

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       https://www.facebook.com/michita.araki


 この4人の黒幕であるBlack Swan グループがNOAH PROJECTを運営主体とならず、NOAH FOUNDATIONを運営主体にしていたのは以下の理由がある。

 販売元として運営しない限り、刑事事件に発展することはないということを見越している。

 NOAH FOUNDATIONは海外法人であり、資金の流れを把握出来ないので、詐欺の立証は難しいことも視野に入れている筈である。

NOAH COIN の運営の大量売りの証拠を提示したり、NOAHマーケティング株式会社から日本の黒幕に直接資金が入っている流れを確認したり、状況証拠を積み上げていかなければ、刑事裁判での詐欺の立証や民事訴訟での倍賞責任による解決は難しいでしょう。

 販売元の立証が難しく、民法の共同不法責任止まりなら、多くを取り戻すことは不可能でもある。


泉忠司はおそらくD9事件の過去の経験を生かしている。以下参考。

「D9商法の首謀者らないしそれに準じる者らは, 上記詐欺商法を共同して行った者らであるから,共同不法行為責任(民法709条,719条)を免れ得ないものと考えられる。これらの者に法人が含まれる場合は,民法715条,会社法350条に基づく責任を負い,法人の代表者ら役員は,会社法429条1項に基づく責任を負う。」

https://aoi-law.com/article/d9sener/


●フィリピンでの活動はBlack Swanグループが画策し、必要なメンバーを雇っていた。

彼らはBlack Swanという人物から雇われている。Cezaの暗号通貨交換のオフショア免許の取得などNOAH FOUNDATIONの活動の動きを担っていた。

 NOAH Global Innovation Services Limitedの事務所やSCI のMigel CunetaとJohn Bailonとの協議、打ち合わせなど見えない働きをしていた。

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●Jacqline Rodillas

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         Jacqueline Rodillasのフェイスブックから

https://www.facebook.com/jacque.rodillas

彼女はSCIに在籍していた又は在籍しており、NOAH English コミュニティのadminとなっていた。

https://www.linkedin.com/in/jacqueline-rodillas-16124817b



●Raniel Resuello

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           Raniel Resuelloのホームページから

https://www.facebook.com/raniel.resuello

彼はバイクレーサーの2012、2015年のチャンピオンであり、2018年8月28日にNOAH PROJECT のイベントであるリッツカールトン東京でSCI のMigel CunetaとJohn Bailon の2人とともに登場している。CezaのSec. Raul 

L. Lambino長官とも握手を交わせる人物である。

川尻征司と繋がりのある伴野弘明とともに戦った仲間で、バイクに関するイベントでも同席する間柄である。

https://m.facebook.com/RAR119/?hc_location=ufi


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      左Raniel Resuello、右CezaのSec. Raul L. Lambino


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        ↑ SCI のMigel CunetaとJohn Bailon


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●Platinum はBlack Swan グループとは無関係の組織で、NOAH PROJECT に強力なアドバイザーを紹介していた。

 Platinumは上場前にBlack Swan から協力を要請され、実際に世界的なメンバー(Alex Mashinsky、Azam Shaghaghi、Roel Wolfert)と接触をはかり、NOAH PROJECT にボードメンバーとして招聘していた。

 彼らが上場前から黒幕と接触していことは間違いない事実であるが、彼らにとって身近な世界的なアドバイザーを紹介している事実からも、Platinum もまたBlack Swan に利用されていたということに他ならない。

●Platinum.fund

https://platinum.fund/ja/sto/

Platinum の出資母体はMicro Money である。

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       出身母体のMicro Money 関係者来日時の写真


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              Antonのフェイスブックから

https://www.micromoney.io/

そのMicro Money はソナトラグループがプロジェクトを行っていた。組織上層部には日本人関係者も多い。

http://www.sonatra.com.kh/

2013年9月20日ソクナ会長は以前に泉佐野市に来日していた。

http://kazutomi.net/2013/09/20/sonatoragroup_sokuna/

彼らそのものは、ソナトラグループの指揮下にあり、現在も関係がしっかりと続いている。

①Anton Dziatkovskii

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          Anton Dziatkovskiiのフェイスブックから

Platinum.fund Co-founder

日本のNOAH運営の川尻征司、井上貴博、Michita Arakiと繋がっている。

https://m.facebook.com/AntonDziatkovskii


彼らのことは、この1のリンクから1~3のインタビューを読むとある程度理解できる。

インタビュー1

https://crypto-times.jp/micromoney-anton-interview-1/

インタビュー2

https://crypto-times.jp/micromoney-anton-interview-2/

インタビュー3

https://crypto-times.jp/micromoney-anton-interview-3/


②Bogdan Khomenko

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        Bogdan Khomenkoのフェイスブックから

Platinum.fund Owner and Founder


Anton Dziatkovskiiの右腕と言っても良い人物である。

https://m.facebook.com/bogdan.khomenko.1


③Ivan Nosha

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             Ivanのフェイスブックから
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https://www.facebook.com/Noshman


PlatinumはNOAH上場サポートを行い、去年までNOAHコミュニティを管理していたPlatinum (Micro Money )のAdvicers for PlatinumからNOAHのボードメンバーであるAlex MashinskyとAzam Shaghaghiの2人を加えていた。もう1人は、途中でボードメンバーから消えたRoel Wolfertである。

④Alex Mashinsky

NOAHボードメンバーの1人であり、Celsius Network の創設者。SIRIN LABSのアドバイザー。Alex Mashinskyは、Advicers for Platinumに参加していました。

⑤Azam Shaghaghi

NOAHのボードメンバーの1人であり、NOAHの広報を担当している。Azam Shaghaghiは、Advicers for Platinumに参加していました。2017年から10月から運営入りしている。

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    https://www.linkedin.com/in/azamshaghaghi



⑥Roel Wolfert

NOAHのボードメンバーであったが途中で消えたメンバーの1人である。Bancorのアドバイザーであり、Qoinの創設者。Roel WolfertはAdvicers for Platinum に参加していた。


Platinum はICOが行われる前からNOAH PROJECTと接触していたことがうかがえる。しかしながら、Platinumは多くの社員を抱える企業なので、Black Swanグループの卓逸な口車にのせられた可能性は高い。









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資料2


NOAH COINを調べて見ました。NOAH COINはやはり日本人向けのICO PROJECTだった。(あくまで仮説)

2-1

結論から言うと、日本人向けにICOをするため、NOAH総量2160億NOAHは日本の税法上の消費税(8%)を勘案していた。


何故、最大発行総量は2160億NOAHという半端な数字だったのか? 日本向けのICOだった可能性が高い。その内訳はハードキャップ400億NOAH販売(32億NOAH(8%)消費税)で、リザーブキャップ1600億NOAH(128億NOAH(8%)消費税)であった。


泉忠司氏により1244億1600万NOAHバーンされる。その内訳は1152億NOAHで、92億1600万NOAHが消費税分となる。また残りの総量は、915億8400万NOAHとなる。その内訳は848億NOAHで、67.84億NOAHの消費税分となる。


プレセールの交換レートも1ドル(120円)あたり消費税を含めた172.8NOAHを基準単価として配布されていた。その内訳は販売単価160NOAHで、消費税8%分が12.8NOAHとなる。


ハードキャップ400億NOAH販売(32億NOAH(8%)消費税)は一口12万円(1000ドル)を最低申し込み単価とされ、一口は、17万2800NOAH(16万NOAH、消費税分1万2800NOAH)が配布されていた。そのためハードキャップ400億NOAHの販売予定総量は25万口が最大となる。276億NOAHは約20万口が販売されたことになる。


2017年7月1日の販売した暗号通貨は、日本の消費税法改正まで、国内取引は一部の条件により消費税(8%)の課税対象であった。


2-2


「消費税は、国内において事業者が行った資産の譲渡等に課されることとされておりまして、仮想通貨の売買が国内において行われたか否かの判定は、その譲渡を行う者の当該譲渡に係る事務所等の所在地が国内であるかどうかにより行うこととなります。

したがって、仮想通貨の譲渡を行う者の当該譲渡に係る事業所等の所在地が、国内にあれば課税取引、国外にあれば課税取引に該当しないということになります。

具体的に整理して申し上げると、国内の事業者が行う仮想通貨の譲渡、売る行為につきましては、相手の事務所の所在地が国内であっても国外であっても課税取引となりますし、国内の事業者が行う仮想通貨の譲り受け、買うという行為につきましては、相手の事業所の所在地が国内であれば課税取引となる一方、その所在地が国外であれば課税取引に該当しないということになります。」


2017年7月1日消費税法の改正までは、暗号通貨の取引所等の事業者は消費税の支払い義務が生じていた。


暗号通貨は、通貨ではなく物として扱っているためで、1000万円を越える売上がある事業者には物々交換の場合でも消費税の納税義務が生じている。


「事業者が行う物品の交換は、金銭の代わりに物品を対価とする「資産の譲渡等」ですから消費税課税の対象となります。なお、この場合の課税標準額(対価の額)は、原則として通常、他に販売または購入する価額になります。」

 

仮想通貨に係る消費税の税金関係


仮想通貨の取引について 2017 年 7 月 1 日より消費税が非課税となりました。


消費税法施行令の一部を改正する政令

平成 29 年 3 月 31 日付官報(号外特第7号)250 ページ

https://bitflyer.com/ja-jp/digital-currency-tax


MNOAH FOUNDATIONは2016年10月1日からスタートしている。

2-3


何故、最大発行総量は、2160億NOAHという半端な数字だったのか? 日本向けのICOだったからである。その内訳はハードキャップ400NOAH億販売(32億NOAH(8%)消費税)で、リザーブキャップ(4倍)1600億NOAH(128億NOAH(8%)消費税)であった。


ちなみにフィリピンの消費税は12%である。 


2017年7月1日の日本の消費税法改正まで、暗号通貨の国内取引は消費税(8%)の課税対象であったが、今現在、消費税法改正により課税されなくなった。法改正以前は、1ドルあたり160NOAHの交換レートで交換し、納税義務が生じるか生じないに関わらず、12.8NOAHの消費税を上乗せして、1ドルあたり172.8NOAHで配布されていた。

 

代理店契約の販売など、売上が1000万円を越える事業者は、消費税納税義務が生じるため、消費税が上乗せされていた。


トップリーダーズクラブというものがあり、ダイアモンド、プラチナ、ゴールドと三つのランクがありました。

ダイアモンドは1000万円で50%が加算され1500万円分

プラチナは300万円で33.3%が加算され400万円分

ゴールドは100万円で20%が加算され120万円分

という特別な交換レートだった。


トップリーダーズのダイアモンドのみ、1次代理店権利の発行が可能になっていた。


トップリーダーズクラブのダイアモンドは、0次代理店となり、0次代理店からの紹介なら、より良い条件で1時代理店の権利を得ることができます。1次代理店からの紹介なら、2次代理店になります。


0次代理店は販売量の20%及び1、2次代理店の販売量の5%の代理店報酬。

1次代理店は販売量の15%及び2次代理店の販売量の5%の代理店報酬。

2次代理店は販売量の10%の代理店報酬。


1、2次代理店の販売量の5%の代理店報酬が加算されるこの販売方法がピラミッドスキームだと言われていた。

 

一期プレセール期間は、2017年1月11日〜3月19日で、1ドル(交換レート1ドル120円)あたり172.8NOAH、二期プレセール期間は、2017年4月3日〜6月18日で、1.14ドル(交換レート1ドル120円)あたり172.8NOAHで、代理店により販売されていた。


100万円(112万円相当)、300万円(360万円相当)、1000万円(1300万円相当)の特別な交換レートでも販売されていた。


2017年7月4日、代理店の誇大広告により返金問題へと発展し、ピラミッドスキームによる代理店販売方法が中止される。返金可能期間(2017年7月10日〜9月7日)の2ヶ月の間、購入者からの返金を受け付けていた。


そのため、当初のスケジュールから大幅に変更となり、第3期・第4期プレセールも中止となり、2018年2月13日に最終セール開始された。その最終セールは、コンプライアンス順守の観点からノアコイン代理店は販売できない事になり、泉忠司独占販売となった。


泉忠司による最終セールは、0.1ビットコインあたり、117647NOAHで、1.10ドルあたり172.8NOAH(2018年2月12日のビットコイン価格90万)となっている。少し最終セールの単価が下がっている。2018年はドル円の為替が円高により110円付近に位置している。ドル円の為替変動による交換レートの差によるものか?


泉忠司による最終セールは2017年7月1日の日本の消費税法改正後のセールになったため、消費税(8%)を考慮してしない数量での配布となった。


代理店による非公開セールが129億NOAHで、泉忠司による最終公開セールが147億NOAHだったのではないかと推測される。市場流通量は326億NOAHとされていた。合計販売セール総量は276枚となるので、残りの市場流通量50億NOAHは代理店報酬の流通量である可能性が高い。


泉忠司への販売報酬は147億NOAHの販売報酬は、最低でも20%以上の可能性が高い。株主&顧問の枠は302億NOAHである。彼への報酬はこのなかから捻出されているのか?


FCOINで明らかになった7名のアドレスのうち、6名に100億NOAHが配布され、後に20億NOAHに修正されていることが明らかになっている。バーンされる前の2160億NOAHの総量のうち、600億NOAHは彼ら6名への報酬だった可能性がある。そうなると残り1128億NOAH(2160億NOAH-432億NOAH-600億NOAH)となり、276億NOAHの複利分(276億NOAH✕4=1104億NOAH)がちょうど残る計算になっていた。


今現在、泉忠司氏により1244億1600万NOAHがバーンにより消滅している。その内訳は1152億NOAH(92億1600万NOAHが消費税分)となる。また最大発行総量となる残りの総量は、915億8400万NOAHとなる。その内訳は848億NOAH(67.84億NOAHが消費税分)となった。


又、配当用にリザーブされた総量は、336億NOAHとなっているが、全員の複利分の多くはバーンにより消滅していることになる。株主&顧問に割り当てられた302億NOAHの約100億NOAHは、既に市場に売られ、最大下げ要因となっている。




資料3


Noah Foundationの初期メンバーは下記の6人でスタートしている。何故メンバーが抜けているのか?Horizon Manilaは実現可能なのだろうか?

Noah Foundationホームページの初期メンバーはこの6人でスタートしている。


1.Bruce Villafuerte Rivera 

Noah Foundation役員。法律担当(Lawyar)として初期メンバー入り。ICO直前まで運営メンバーとして紹介されていた。しかしながら、ICO直前に運営メンバーからはずれ、ホワイトペーパーの段階で消えている。その穴埋めとしてBruce Villafuerte Rivera からNathalie Salamiに法務担当はチェンジしている。


https://8ffr3fm9as6k.blog.fc2.com/blog-entry-4.html


2.David Mezrahid

Noah Foundation役員。技術担当(CTO)として初期メンバー入り。アメリカ・ヨーロッパ・香港で主に投資顧問や投資アドバイザーを行っていた。


ビートホールディングスリミテッドの買収記事にNoah Ark Technologies Limitedは香港に拠点を持つと紹介されている。香港で活動していたときにスカウトした可能性が高い。


しかしながら、最初から存在しているが気配が感じられない。ICO直前まで運営メンバーとして紹介されていた。ICO直前に運営メンバーからはずれ、ホワイトペーパー上から消えている。


2017年1月にルクセンブルクでpredyaという人工知能で暗号通貨に投資するセキュリティトークン(STO)projectを立ち上げている。

https://predya.io/en/


またICO直前になって、その代わりのメンバーとして、Alex Mashinskyをテクニカルアドバイザーとして招聘した可能性が高いが、彼の動きもまた全く感じられない。


3.Clarke Robertson

Noah Foundation 理事長。初期メンバーでチーフディレクターとして運営入り。日本のメンバーと深く関わっている可能性が高い。又、香港に拠点を置くWME Limitedの共同設立者兼CEOとして紹介されている。


ビートホールディングスリミテッドの買収記事にNoah Ark Technologies Limitedは香港に拠点を持つと紹介されている。今現在、香港で活動しているので、香港に拠点を移した可能性が高い。


クラーク・リー・ロバートソンは英国ニュースコーポレーション等を経て2000年9月にバリューコマースに入社、2005年1月に最高技術責任者に就任、2006年3月に取締役に就任し、2009年7月取締役最高技術責任者から取締役エグゼクティブバイスプレジデントに就任しています。

ITエンジニアとして、アフィリエイトマーケティング事業を中心としたインターネットを通じた広告やネットワークのプラットフォームを設計していたので、当初のICOの募集サイトを作成した可能性が高い。


Noah FoundationのホームページではJosef Werkerがディレクターとして紹介されているが、Word Blockchain Festibal 2018では、Clarke Robertsonが、ディレクターとして紹介されていた。


4.Martin Salvador

Noah Foundation役員として、初期メンバー入り。ブロックチェーン開発企業のArk Systems Technology IncのCEO。ICO直前に運営メンバーからはずれ、ホワイトペーパー上から消えている。ブロックチェーン開発の提携企業としての関係のみ続いている。


5.Jose Roberto Antonio




Noah FoundationのprojectであるNoah Cityを監修するスーパーバイザーとして初期メンバー入り。ICO直前までは、大々的にNoah Cityのキーパーソンとして、紹介されていた。


Noah Resortは、Revolution Precraftedに所属しているBuldi+Royalにより設計されている。


Century propertiesのマネージングディレクター、Revolution PrecraftedのCEO、ICO直前に運営メンバーからはずれ、ホワイトペーパー上から消えている。


6.Bea Rose Santiago

Noah Foundationの広報担当として、初期メンバー入り。Currency affairsでも度々登場している。後半からの登場が著しく減っている。

Noah Foundationのホームページには、Charity Ambassadorとして紹介されている。


NoahのFoundationのホームページでは、運営メンバーとして最終的に残ったのはJosef WerkerとBea Rose Santiagoの2人となり、その後更新が途絶えている。

https://noah.foundation


現在Noah ProjectのホームページではClarke Robertsonが理事長と紹介されておらず、WBF2018でディレクターと紹介されている。Noah FoundationのホームページではClarke Robertsonは載っておらず、Josef Werkerがディレクターとされている。Linked inでは、Noah Ark technology limitedの従業員として、Josef WerkerとAzam Shaghaghiの2人が紹介され、 WerkerではNoah Foundationのディレクターとスポークスマンとして、紹介されている。



ICO後.Noah projectのホワイトペーパー上では、設立チーム&顧問委員会として、下記の8人としている。

フィリピン国内ではICOは規制されていたため、大幅に路線変更を余儀なくされた。ICOのセールを取りやめ、早期上場に踏み切ったことは、Noah Foundationのサポートラインでアナウンスされましたね。


フィリピン国内の規制により、トラブルを回避するために、初期メンバー6人のうち4人が脱退し、そのうちの2人が提携会社や協力会社として参画することとなった。


フィリピン国内で会社の代表をつとめていたMartin SalvadorとJose Roberto Antonioの2人はICO規制の関係ではずれた可能性が高いので、提携や協力会社として参画している。


この状況によりNoah Projectのホームページの見栄えをよくするため、変わりの開発メンバーを招聘したのだろう。


①不動産事業アドバイザー Josef werkerの招聘

Revolution Precraftedの事業開発ディレクター、おそらく、Noahリゾート及びNoah Cityの不動産開発事業として招聘されている。Jose Roberto Antonioと入れ代わっている。

Noah Foundationの初期メンバーの役員でもなく、理事長(チーフディレクター)でもなかった彼だが、テクニカルアドバイザーとして、ICO直前に急浮上してきた。ホワイトペーパー上でもしっかりと紹介されており、Noah Foundationとして、最も精力的に動いている。

このICO直前のボードメンバーではJose Roberto Antonioの部下のような紹介をされている。


②ITエンジニア Clarke Robertson

Noah Foundationの理事長。唯一初期メンバーで残った役員。


③CezaやBSPとのパイプ役 Rafael Andres R. Reyesの招聘

ブロックチェーンの最先端を行くUnion Bankと連携して、送金問題を解決する

https://ph.linkedin.com/in/rafael-reyes-31745883


https://www.rcbc.com/Corporate/JapanDesk



④googleのアドバイザー Michael Jiangの招聘

webプラットフォームの開発として招聘されているが、現在アドバイザーとしての活動は不明。

不明。

⑤法務担当 Nathalie Salami の招聘

Bruce Villafuerte Riveraと入れ代わりで、法務担当を担っている。


⑥テクニカルアドバイザー Alex Mashinsky の招聘

おそらく、エコシステムのプラットフォームの設計を依頼しようとしていたが、現在のNoahのアドバイザーとしての活動は不明。

彼は、Celsius NetworkのCEOで、その他に参加しているprojectでは、Sirin  Labs やMicromoneyのアドバイザーなどをつとめている。Noah projectへの参加については、未だ確認されていない。ホワイトペーパーの修正をするときには、消えている可能性は最も高い。


⑦フィリピン国外広報活動担当 Azam Shaghaghiの招聘

Azam shaghaghiは今現在外部アドバイザーとして、リッツカールトンの東京で開催されたブロックチェーンイベントRise of  Asia's Cripto Valleyに登壇するなど幅広く広報活動を行っている。

彼女のLinkedinではDigital Asset Fund | Bitcoin & Blockchain Evangelist | Global Social Impact と紹介されている。

⑧フィリピン国内広報活動担当 Bea Rose Santiago


①〜⑧以外でNoah Foundationのホームページにものらず、ホワイトペーパーにものっていなかった人物だが、ICO直前にボードメンバーとして、登場している人々を紹介します。


⑨取引所開設のアドバイザー Roel Wolfertの招聘

取引所開設のために招聘したが、失敗に終わっている。しかしながら、Noahの取引所の開設の計画は水面下でやはり進めていた。彼はQoin創業者、Bancorのアドバイザーをつとめている。


⑩Seth Frederik. Jalosjos


⑪Lucio Tan

Lucio Tan グループが開発している40haのEton Cityと提携して、Eton City内にNoah Cityを 建設する予定をしていた。Lucio Tan はEton City内にNoah Cityを建設するためには、最大の要の人物ではあったが、ICO直前にproject協力メンバーから外れている。


⑫Lucio Tan Jr

Noah City 建設のため、最大の要の人物だったLucio Tanのジュニアである。ICO直前にproject協力メンバーから外れている。


番外編

⑬Eton City

今現在、Eton City内でのNoah Cityの建設は、完全に白紙となっている。


⑭Jbros Construction Corporation

Noah Cityの建設が一時的に頓挫したと思われたが、Noah FoundationはJbros Construction Corporationと提携し、Manila CityとJVの埋め立てprojectであるHorizon Manila内で、Noah Cityの建設を予定している。

2017年9月30日、ノアプロジェクトとJブロス・コンストラクション・コーポレーション社は、ホライゾン・マニラ開発プロジェクトの一部として、ノアシティを建設する契約を締結しました。


⑮Horizon Manila

このプロジェクトは、2017年4月24日にJ. Bros Construction CorporationとJV(Joint Venture Agreement)を締結し、6月1日にMOU(Memorandum of Understanding)締結されました。


3つの140haの人工島からなる総面積419haは商業と居住地区のうち181haがマニラ市政府に割り当てられ、残りの238haが開発者に割り当てられる。プロジェクトの収入の43.2%がマニラ市政府に、56.8%がJ.Bros.となる。マニラ市政府に対して3,620億ペソの収入をもたらし、J.Brosに対して4,760億ペソをもたらすと推定されている。

https://www.rappler.com/nation/172156-estrada-reclamation-project-manila-bay-commercial-district


Horizon Manila埋め立てprojectはManila Goldcoastが埋め立て開発を予定しているSolar CityやPasay City Reclaimation projectを通るアクセスで建設計画が予定されている。Solar Cityの埋め立ての開発完了や供用開始を待って計画を進めるのが順当な方法となるが、独自ルートで架橋工事を進めることは可能なのだろうか?











資料4


FCOINのリスティング情報に記載されている機関投資家「Lorna Villafuerte Rivera」が暴落の主犯格だと思っていたが運営の配当リザーブの140億NOAHもほとんど着々と売られている

FCOINのリスティング情報には、「機関投資家」の情報が掲載されている。機関投資家が約210億Noah保有していた。そのうちの100億NoahがほとんどWBF2018のイベントから着々と売却されている。


https://support.fcoin.com/hc/en-us/articles/360007116993-NOAH-ARK-TECHNOLOGIES-LIMITED-NOAH-


Fcoinのアドレスは以下のアドレスとなっている。


①Dennis Andrew F. Angsico 0x3dece4c920636d46991830f7042b6610f18d10ae 『7,346,719,335NOAH 』

②Giorgio Niccolo R. Vallejo 0xC0e3E059A1Da9f2ca753Fe281072591AD7EBfC21  『3,658,133,017NOAH 』→『12億NOAH』

③Lorna Villafuerte Rivera 0x6b24977ae16497935db2EAA8f5eCc36AA46ca601  『100億NOAH』→『20億NOAH』→『0NOAH』

④Ulpiano Q. Arzadon, JR. 0x469C0add1c52878eb7F8ba1Aa23b779D8a3c3978  『100億NOAH』→『20億NOAH』→『0NOAH』

⑤Monforte Daguman 0x43afCEa0DFA2FC952772A450Af8e5676fdBD7b62  『100億NOAH』→『20億NOAH』→『0NOAH』

⑥Jerry Ebol Ecobido 0x17248ab3C8B26aAC8712F77A99C51bBab7248145  『100億NOAH』→『20億NOAH』→『0NOAH』

⑦Czarina Catherine Ramos Gatbonton 0xe48d1218Cc8fd265bB4a42a2f06960CAE7157b30 『100億NOAH』→『20億NOAH』→『0NOAH』


①〜⑥までは、どのような人物かほとんど情報がない。 


①については、DE LA SALLE-COLLEGE OF SAINT BENILDE (マニラ)の卒業候補者リスト (経営情報学部/経営管理学の理学部情報管理専攻/学期初年度2007-2008) に名前がある。 


http://www.benilde.edu.ph/content/docs/pdf/SY0708_1st_Term_List_of_Graduate.pdf&ved=2ahUKEwj9raLu4NDfAhXMEnAKHasoBxUQFjAAegQIAxAB&usg=AOvVaw3-8N2MqSmcZLQpbKe4GXvq


③については名前からNoah Foundationの初期立ち上げメンバーであるBruce Villafuerte Rivera弁護士の母親である。彼のフェイスブックに登場し、ヨーロッパ旅行を家族でかなりの期間を満喫している。おそらくNOAHで得た資金で遊んでいるのだろう。


Bruce Villafuerte Riveraのfacebookのページ

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009694324883

https://www.facebook.com/profile.php?id=620699636


母親のLorna Villafuerte Riveraのfacebookのページ

https://m.facebook.com/lorna.rivera.79?fref=mentions




⑦については、2010年ミス・ワールドのフィリピン代表。 

https://www.facebook.com/pages/category/Public-Figure/Czarina-Catherine-Gatbonton-Miss-Philippines-World-2010-136583399718721/


Fcoinで明らかになっていない大口は以下のアドレスとなっている。


⑧協力者アドレス 『100億NOAH』→『20億NOAH』→『0NOAH』

0x5B891209B5160727A9a1480E512d9d10C74A1605


⑨協力者のアドレス 『100億NOAH』→『20億NOAH』→『4億5千万NOAH』

0x7cBb168c4E80c308a2E850C04D73Df3D56Cd016f


運営のアドレスは以下のアドレスとなっている。


⑩Creatorのアドレス『2160億NOAH』→『124億NOAH』

『1728億NOAH』と『400億NOAH』が送金され、『32億NOAH』の残高となり、『92億NOAH』が①のアドレスから戻されている。 0xB47ee0b512f6ce81F77349F148E4191dD6A1ECa4 


⑪トークンを配布アドレス『400億NOAH』→ 『15億NOAH』

ICOホルダーへ送金し、『15億NOAH』まで減少している。

0x774e7b4Db837051bD6Af7629AAa669b6E37DB634


⑫配当リザーブの運営アドレス『140億NOAH』→『1億7千万NOAH』

上場直後から、着々と送金されている。『1NOAH』の送金も多いため、マーケットメイクに使われた可能性がある。

0x6a3D75A547e6DAbc0dcC499D600fF8D1d7D742ED


⑬バーン用運営アドレス『800億NOAH+444億1600万NOAH』→DEADアドレスへ『0NOAH』

0xec17C120D438a95a80E3240fA4cfE5f49c52D559


①Fcoin運営アドレスDennis Andrew F. Angsico 『73億NOAH』0x3dece4c920636d46991830f7042b6610f18d10ae 


ホワイトペーパー記載の配当リザーブは『336億NOAH』である。運営アドレスの⑦と⑨と①のアドレスを合わせると『337億NOAH』となる。既に配当リザーブは『200億NOAH』までに減っている。


2017年10月20日、NOAHトークンCreator⑩のアドレスのハードキャップ『2160億NOAH』から①のアドレスへリザーブキャップの『1728億のNOAH』を送金している。 


2018年2月27日〜28日、①の運営アドレスから②〜⑨のアドレスに『100億NOAH』ずつ『800億NOAH』送信している。 


2018年3月7日 ⑩から『400億NOAH』を⑪へ送金している。その後ICOホルダーへ配布される。


2018年3月12日、送金に必要なETHを③から②〜⑦の他の5人に送り、『800億NOAH』を②〜⑨のアドレスから①の運営アドレスに戻されている。


2018年3月12日、他の2名を含めた9名から集められた⑬のバーン用運営アドレスのNOAHの数量は、『1244億1600万NOAH』となる。


2018年3月13日、改めて①の運営アドレスから②に『36億NOAH』、③〜⑨に『20億NOAH』が送金されている。


3018年3月17日、⑬のバーン用運営アドレスから『1244億1600万NOAH』の全てを『dead』アドレスに送り、バーンが完了する。  


2018年10月13日、WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018(マライア・キャリー)イベントが開催される。


2018年10月14日〜11月2日、③が送金。

2018年10月29日〜30日、④が送金。

2018年10月31日〜11月2日、⑤が送金。

2018年11月6日〜11月20日、⑥が送金。

2018年11月21日、⑦が送金し始める。

2018年12月3日、⑧が送金し始める。

2018年12月23日、⑨が送金し始める。

2019年1月19日、②が送金し始める。


『2160億NOAH』から『1244億1600万NOAH』をバーン後の『915億8400万NOAH』の内訳を整理しました。


『124億NOAH』を運営のクリエイターアドレスが保有。

『400億NOAH』のうち『385億NOAH』をホルダーへ配布。

『73億NOAH』は動きなし。

『36億NOAH』をFcoinアドレスから『24億NOAH』売却。

『140億NOAH』を協力者アドレスから『140億NOAH』売却。

『140億NOAH』の配当リザーブのアドレスから『138億NOAH』売却。


運営配当リザーブ『336億NOAH』から『214億NOAH』に減少

循環流通量は『326億NOAH』から『687億NOAH』が増加

②FcoinのGiorgio Niccolo R. Vallejo『36億NOAH 』から『12億NOAH』に減少


『915億8400万NOAH』は既に『687億NOAH』が流通し、配当リザーブは『214億NOAH』まで減少している。②により市場に売られていないNOAHもまだ『12億NOAH』存在している。